• No : 5765
  • 公開日時 : 2026/07/11 00:00
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2026年式Z650 Sのカラー、発売日、価格、諸元などを知りたい。

2026年式Z650 Sのカラー、発売日、価格、諸元などを知りたい。

 

Z650S

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回答

2026年式のZ650 Sは、2026 年07月11⽇(土)発売となりました。
メーカー希望小売価格:1,078,000円 (本体価格980,000円、消費税98,000円))

カラー(カラーコード):メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックフラットスパークブラック(GY1)

 

※メーカー希望小売価格は消費税を含む参考価格です。価格には保険料、税⾦(消費税を除く)、登録等に伴う諸費用は含まれません。 
※当モデルは⼆輪⾞リサイクル対象⾞両です。価格には⼆輪⾞リサイクル費用が含まれます。 
※当モデルはカワサキモータース株式会社の海外工場Kawasaki Motors Enterprise(Thailand)Co.,Ltd(KMT)において⽇本向けに⽣産された⾞両です。 
※当モデルはABS装着⾞です。 
※当モデルはETC2.0標準装備⾞です。 
※当モデルの販売はカワサキプラザのみとさせていただきます。 
※当モデルは「カワサキケアモデル」です。

【Z650 S】
 ストリートライディングの楽しさをさらに高める、ワイドでアグレッシブなZ。
 Z650 Sは、洗練された“SUGOMI”スタイリングとともに、新たな存在感を放ちます。


軽量かつ俊敏、そして⾼い応答性を備えた Z650 S は、その優れたバランスを継承しながら、よりワイドで⼒強い新しいスタイリングを採用。幅広いシュラウドやワイドなハンドルバーがマッシブな印象を強調し、新設計のボディワークがアグレッシブさを⼀層際⽴たせます。さらに、アルミニウムアクセントをはじめとするディテールが、⾼品質な外観を演出。どこにいても視線を集める存在感は、ライダーにも確かな⾼揚感をもたらします。649cm³並列 2 気筒エンジンは、⼒強い低・中回転域トルクと扱いやすいパワーデリバリーを両⽴。市街地からワインディングまで、優れたシャーシフィードバックとともに、操る楽しさを提供します。軽量でパワフル、かつ実用性にも優れたパッケージが、幅広いライダーのニーズに応えます。さらに、先進的なテクノロジーがライディング体験を⼀層充実させます。KTRC(カワサキトラクションコントロール)が安定した⾛⾏をサポートし、KQS  (カワサキクイックシフター(シフトアップのみ対応)※アクセサリー設定)がシームレスな加減速を実現。新レイアウトの TFT カラーインストゥルメントは⾼い視認性と上質なコックピットを両⽴し、スマートフォン接続機能により利便性も向上しています。 
新たなスタイリング、性能、テクノロジーを備えたZ650 Sは、⽇常のライディングをより魅⼒的で充実した時間へと導きます。

― 名前に込められた意味
Z650 S の「S」は、“Stunning(鮮烈)” “Style(スタイル)” “Stage(ステージ)” “Spotlight(スポットライト)”を表しています。新型 Z650 S が放つ印象的なスタイリング、そして人混みの中でもひときわ目を引く存在感を象徴する文字です。 

※“Sugomi” (凄み)とは、カワサキスーパーネイキッドに共通する性能とスタイリングのコンセプトです。凄みは、偉大な人物やモノから感じられる、強烈なオーラやエネルギーを表します。凄みを持つものは威風堂々とし、敬意の念や忘れがたい印象を人々に与えます。凄みという⾔葉は、Z650 Sの持つ強烈なデザインとエキサイティングなパフォーマンス性を表現しています。


■主な特⻑


▼ スタイリング・デザイン
• サイドに穴あけ加工を施したアグレッシブなイメージを強調させるフロントフェンダー 
• コンパクトで前傾、そして低い位置、タンク上部から続くラインと⼀体化した攻撃的なデザインのヘッドライトカウル 
• ボディ側に近づけたデザインにより、⼀体感のある引き締まった印象を与えるシャープなメーターカバー 
• ラジエーター両脇には、⾦属の質感を⽣かしたアルミ製サイドカバーを装備 
• Zファミリー共通のミラーハウジングを採用 
• コンパクトな印象を⾼めるシュラウドデザイン 
• サイドカバー上部には六角形のパターンをあしらい、視覚的なアクセントと⽴体感をプラス 
• サイドカバー後⽅下部には滑らかな処理を施し、シャープでスピード感のある印象を演出 
• コンパクトで跳ね上がったテールカウルも、レイヤードデザインを採用 
• Zシリーズ共通デザインのヒールガード 
• チェーンカバーと⼀体のインナーフェンダーは、Zらしいアグレッシブなスタイリングへ貢献 


▼ エンジン・排気系
• ⼒強さを感じさせるスロットルレスポンスと、軽快に吹け上がる649cm³パラレルツインエンジン 
• ⽇常⾛⾏での扱いやすさを重視し、低〜中回転域(3〜6,000rpm)のトルクを最大限に引き出すセッティング 
• 3,000rpm以下の低回転域では滑らかな出⼒特性 
• 6,000rpm以上における、パワーとトルクの滑らかな伸び 
• 排出ガス低減を目的として、排気系にO₂センサーを追加


▼ シャーシ・足回り
• ⾼張⼒鋼を使用し、理想的なパイプレイアウトを追求した重さ15kgのトレリスフレーム 
• 低いシート⾼と良好な⾜つき性に貢献しているツインチューブタイプのリヤフレーム 
• フロントサスペンションには、安定し快適な乗り心地を実現するφ4mmテレスコピックフロントフォークを採用 
• リヤサスペンションには、スポーティな⾛⾏性能と快適性を実現するホリゾンタルバックリンク式サスペンションを採用 
• ブレーキにはフロントφ300mmセミフローティングダブルディスク、リヤφ220mmシングルディスクを採用 
• 軽快な操縦性を実現するダンロップ製「Sportmax Roadsport 2」タイヤを採用


▼ ライディングポジション
• Z650 Sは、ワイドなファットタイプハンドルバーを採用し、やや前傾したライディングポジションを実現 
• ⾜つき性を確保しつつクッション性を⾼めたフロントシート 
• シート前後をフラット形状とすることで、より自然で余裕のあるライディングポジションを実現 
• アルミダイキャストと樹脂パーツを組み合わせたフットペグ 
• ステップ位置とシート⾼を最適化し、快適性とスポーツ性を両⽴ 
• リヤシートを20mmワイド化、クッションを10mm厚くすることで、パッセンジャーの快適性を向上 


▼ 電子制御・ライトユニット
• コンチネンタル製ABSコントロールユニットを採用 
• 上部2灯(Loビーム)、下部(Hiビーム)1灯のコンパクトな⾒た目で優れた照射性能のトリプルLEDヘッドライト 
• ひと目でZシリーズと分かる共通デザインのLEDテールライトを採用 
• 4.3インチTFTカラーインストゥルメントを採用 
• スマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」の「⾳声コマンド」、「ナビ機能」が利用可能 
• ETC2.0⾞載器キットを標準装備

※⾳声コマンドとナビ機能をご利用頂くには、機能を有効化する為のライセンスが必要となります。ライセンスは無料で入手可能です。

■「RIDEOLOGY THE APP」について詳しくはこちら 
https://www.global-kawasaki-motors.com/kawasaki_connect/jp/mc.html

■カワサキケアモデルとは 
安全・安心なモーターサイクルライフをサポートするため、1ヶ月目点検に加え、3年間の定期点検とオイル交換(オイルフィルター含む)を無償でお受けいただけるモデルです。 
https://www3.kawasaki-motors.com/after-service/kawasakicare/



※諸元表は添付ファイルをご覧ください。
※記載、添付している内容は発表当時のものです。

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