燃料タンクキャップを開け、給油口の下端(レベルプレート)と給油したガソリンの間に、少し隙間がある程度に給油してください。

Ⓐ燃料タンクキャップ
Ⓑ燃料タンク
Ⓒトップレベル
Ⓓレベルプレート
年式によって給油レベルや給油口の形状が異なりますので、
詳しくはモーターサイクルに付属の取扱説明書、または当サイト
取扱説明書にてご確認ください。
燃料を入れすぎると、以下のような影響があります。ご注意ください。
・燃料タンクに燃料を入れすぎると、走行中に燃料が膨張し、タンクキャップのブリーザーホースからにじみ出ることがあります。
・燃料蒸発ガス排出抑止装置(エバポレータ)付きのモデルは、ガソリンを入れすぎると、エバポレータのチャコールキャニスタ(燃料蒸気吸着装置)にガソリンが流れ込み、不具合の原因になることがあります。
No1869