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ご愛用のカワサキ車両、JETSKIの部品やメンテナンス、各種お問合せの際には、あらかじめ車台番号、又は船体番号をご用意ください(エンジン番号に基づく情報のご提供は行っておりません)。

  • No : 5824
  • 公開日時 : 2026/07/06 09:57
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長期保管している新車を納車整備しようとしたところ、燃料ポンプが動かず始動できないので、原因と処置を教えてください。

長期保管している新車を納車整備しようとしたところ、燃料ポンプが動かず始動できないので、原因と処置を教えてください。

カテゴリー : 

回答

■原因
製造後1年以上経過している車両の場合、燃料ポンプ内のインペラが、燃料の乾燥により粘度が高くなり、貼りついてしまっている可能性が有ります。

■処置
①燃料ポンプに衝撃を与えると、動き始めることがあります。ドライバの柄等で軽く叩いてみてください。
②燃料ポンプの動力配線に、プラス・マイナス逆に12Vを接続し、強制的に逆回転(数秒)させてみると、インペラが回り出すことがあります。

■予防法
納車整備時に慌てなくても済むように、長期在庫車両は、おおむね半年に一度は燃料ポンプを作動させる事で予防になります。
 

No5824

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