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ご愛用のカワサキ車両、JETSKIの部品やメンテナンス、各種お問合せの際には、あらかじめ車台番号、又は船体番号をご用意ください(エンジン番号に基づく情報のご提供は行っておりません)。
2026年式のKX112は、2026年2月21日(土)発売となりました。
メーカー希望小売価格:583,000円 (本体価格530,000円、消費税53,000円)
カラー(カラーコード):ライムグリーン(GN1)
※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。

※メーカー希望小売価格は消費税を含む参考価格です。当モデルは二輪車リサイクル対象車両です。価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
※KX112は公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。
【KX112】※KX112/KX85/KX85 L 共通内容となっています。
AMA スーパークロス/モトクロスのチャンピオンの中には、全米最大級のアマチュア選手権「ロレッタ・リン」時代からカワサキのアマチュアレーサー支援プログラムのメンバーとして参戦したライダーが数多くいます。
カワサキは⻑年にわたり、若い才能を育てることの重要性を認識し、新進気鋭のレーサーたちに向け勝つために必要なサポートとマシンを提供してきました。
新たな KX112/KX85/KX85 L は、実績のあるエンジンを継承しつつ、「Built to Win」の哲学を体現するためにシャーシをメインに大幅なアップデートを実施しました。
2026 年モデルでは、カワサキのフルサイズモトクロッサーから着想を得たシャーシコンポーネントを継承しつつ、全てのモデルに従来モデルより大径化したインナーチューブ径 ø43mm 倒⽴フロントフォークを採⽤。調整機構をフルアジャスタブルとし、アウターチューブには耐摩耗性を向上させるカシマコートを施工しています。また、KX112/KX85 L のリヤサスペンションストローク量は、フルサイズモトクロッサーと同等の 305mm に増加しています。
さらに、前後ブレーキディスクの大径化により、制動⼒も向上。アジャスタブルハンドルバーにも改良が加えられ、様々な体格のライダーに対応したライディングポジションの調整が可能となりました。エンジン性能を最大限に引き出す足回りを得た KX は、ヤングライダーのキャリアを後押しする、本格的なレースマシンへと生まれ変わりました。
■KX112 従来モデルからの主な変更点
▼スタイリング・デザイン
・本格&最新レーサールックス
・フルサイズの KX モデルをイメージ - ナンバープレート、フロントフェンダー、フォークガードは新たなデザイン
▼シャーシ・サスペンション
・ 調整可能な減衰機能と底付き抵抗を備えたカヤバ(KYB)製倒⽴フロントフォークを採⽤
・フロントフォークインナーチューブ径を拡大ø36mm → ø43mm に変更し、より高い剛
性を確保。さらに内部クリアランスの拡大により、減衰⼒調整の効果を向上
・ フロントフォークアウターチューブにはカシマコートを施工し、潤滑性能・耐久性・質感も向上
・ フロントフォークは、従来の圧側減衰⼒調整機能のみではなく、新たに伸側減衰⼒調整機能を追加
※スプリングプリロード調整は不可
・コーナリング時にフォーク下端が地面へ接触しづらくする為に、フロントアクスル下の突起を廃止
・ リヤショックロッド径をø12.5mm → ø14mm に拡大し、シリンダー⻑も380mm → 390mm へ延⻑し、これによりフルストローク付近での減衰特性と耐底付き性能が強化
・ リヤショックアブソーバー調整幅拡大し、新たに圧側の高速減衰⼒の減衰調整機能を追加
※ 圧側(高速・低速)減衰⼒・伸側減衰⼒、スプリングプリロード調整可能)
・ KX112は、リンケージロッドのアップデートにより、リヤホイールのトラベル量アップ275mm → 305mm
※フルサイズモデルのKXと同じトラベル量を確保し、ロッド径も拡大され、ハイスピード
レンジでの安定性や衝撃吸収性に優れる。
・ステアリングヘッドパイプ⻑を+25mm 延⻑し、フロント周りの剛性と⾞体安定性を向上
・ ばね下重量と回転慣性を低減する、軽量アルミリヤスプロケットを採⽤
※従来モデルから390g 軽量化。
▼ブレーキ・タイヤ
・フロントブレーキディスク外径:220mm → 240mm へ拡大
・ リヤブレーキディスク外径:184mm → 220mm へ拡大
・フロントブレーキキャリパーおよびフロントブレーキマスターシリンダーの更新により
制動⼒・耐久性・コントロール性の向上
※KX250とマスターシリンダーは同等、キャリパーボディは同じであるがピストン径がKX112は25mm ×2を採⽤している(KX250は27mm ×2)
・ リヤブレーキマスターシリンダーのセッティングを更新
※マスターシリンダーのストローク量を削減。制動⼒を向上、遊びを少なくしてコントロー ル性を向上している。
・ ダンロップ製の最新タイヤ”Geomax MX34”を採⽤
▼ライディングポジション
・ レンサル(Renthal)製アルミファットバーを採⽤ ※従来モデルから80g 軽量化。
・ ステアリングステムをスチールからアルミへ変更 ※従来モデルから190g 軽量化。
・ハンドル位置を約50mm 前方、ハンドル幅を+35mm ワイド化、ステップ約10mm 下方に移動することで、より幅広いライダーポジションを提供し、エルゴノミクスを向上
・ アジャスタブルハンドルバーの採⽤により、8通りの位置に調整可能
※アッパートリプルクランプに2通りのハンドルマウントスロットを設定、リバーシブルマウントの組み合わせにより、4通りの前後位置(+10mm、標準位置、-10mm、-20mm)の調整が可能。カラーを⽤いた高さ調整(標準、+5mm)により、2通りの高さ調整が可能
調整幅を広げることで、より適切なポジションセッティングが可能になる。
・ ハンドルバーパッドを標準装備
・ハンドルグリップには、ねじ式固定システムのODI Lock-on グリップを採⽤
・衝撃吸収性が高く、体重移動がしやすいフラット形状なワイドステップを採⽤し、安定性・ マッド排出性・ステップのグリップ性の向上
・ ステップ幅40mm → 48mm と幅広くなり、KX450に似た形状のステップ
※KX450とステップ幅は異なる。
▼エンジン・排気系
・ ゼネレーターカバーデザインを変更
・ リヤショック変更に伴い、吸気ダクト形状を変更
※諸元表は添付ファイルをご覧ください。
※記載、添付している内容は発表当時のものです。
No5515
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